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熟睡した感じがしない。。。それってマットレスで改善できるかも!

時間は充分とれているはずなのに、どうも昔のようにぐっすり眠れている感じがしない。そんな体験はありませんか?眠りの質を改善するため、ストレッチや、温めたミルク、アロマ等が一番に思いつく対処方法ではありますが、もしかしてマットレスを変えると簡単に改善できるかもしれません。

 

マットレスにも寿命があって、低反発系のものは2年くらい、ベットに使用しているような高反発マットレスで長くても10年程度だそうです。長く使うとどうしてもマットレス中央部分、ずばり腰のあたりからへたって沈んでしまいます。

 

また、マットレスは個人にあったものを選ぶ必要があります。体重が重い人は沈み込まない固めの高反発マットレス、小柄な方は柔らかめのものが、一般的にオススメです。さらに、体型に限らず無意識下でベットからの落下を防ごうとして睡眠を妨げている可能性があるので、サイズはセミダブル(120cm)のものが利用できれば最適です。

 

マットレスの寿命は値段に比例するようで、中に入っているコイルがどれくらい持つかで変わってきます。固めのポケットコイル、通気性に優れたボンネルコイルなど、いろんな種類がありますので、やはり試してみてからの購入がオススメです。

 

マットレスは良い物を使用していても、寿命が短いと買い替えサイクルが短くなって大変です。私はお手頃価格のニトリで買った固めのマットレスを、5年くらいのスパンで買い換えるのが一番コスパに優れるのではないかと思います。